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眠りが浅い人の肩と背中には“共通のクセ”があります

こんにちは、COZYroomです♪
「疲れているはずなのにぐっすり眠れない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」
そんなお悩みを持つお客様の多くに、実は“共通の身体のクセ”があります。
それは 肩甲帯(肩・肩甲骨まわり)と背中の筋肉が一日中ゆるまないまま夜を迎えていること。
特に現代の生活では、スマホ・PC作業やストレスによって
・僧帽筋上部の過緊張
・肩甲挙筋の硬さ
・大胸筋の短縮
・呼吸補助筋(斜角筋・小胸筋)の過活動
が起きやすいと言われています。
これらが続くと胸が縮こまり、呼吸が浅くなることで副交感神経が働きにくくなり、眠りも浅くなってしまうのです。
浅い眠りの人に多い “3つの無意識のクセ”
1. 肩をすくめたまま力が抜けない
ストレスが高い時、人は無意識に肩を上げた姿勢を取りがちです。
肩甲挙筋や僧帽筋の緊張が続くと、脳が“警戒状態”を維持してしまい、入眠がスムーズにいきません。
2.肩甲骨が外に流れ、背中が働かない
巻き肩になると肩甲骨が外側へ開き、背中の筋肉(菱形筋・下部僧帽筋)が使われにくくなります。
背中が休めないため、夜も交感神経が優位になりがちです。
3.呼吸が浅く、胸式呼吸になりやすい
胸で呼吸するクセが続くと、呼吸補助筋が働きすぎてしまい、身体が“常に緊張している”状態に。
深い呼吸は眠りの質と密接に関係しているため、ここはとても重要です。
COZYroomで大切にしていること
施術では、まずこの“クセ”を丁寧に見極めながら
・肩甲骨の可動域を広げる
・呼吸筋がゆるむポイントを緩める
・背中が自然に働けるバランスへ戻す
ことを中心に整えていきます。
すると「息がスッと吸えるようになった」「帰る頃には眠気がくる」というお声をよくいただきます。
睡眠の質は、“眠る前の身体環境”を整えることで大きく変わります(*^-^*)
もし最近眠りが浅いなと感じていたら、身体は小さなサインを出しているのかもしれません。
そのサインに寄り添いながら、心と体を休めるお手伝いができれば嬉しいです☆