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一年の疲れを持ち越さないために年始こそ「深い休息」
あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)
新しい年が始まると、
「今年こそはいろいろ整えたい」
「また一年、頑張ろう」
そんな気持ちが自然と湧いてきます!
でもここで、年始こそ気をつけていただきたいのが
“休んだつもりで、まだ休めていない状態”。
年末まで走り続け
年始で気持ちを切り替えようとして過ごし
気づけば身体も心も“オンのまま”
やるべきことがはじまっていく。
そんな方、とても多いです。
忙しさが続くと、身体は無意識に緊張を保つようになります。
力を入れている感覚がなくても、
呼吸は浅く、肩や背中はこわばったまま。
「特別つらいわけじゃないけど、なんとなく重い」
その感覚は、疲れが抜けきっていないサインかもしれません|ω・)
年始に必要なのは
無理にリセットしようとすることではなく
一度しっかり“休息モード”に入ること。
ここで言う休息は、
何もしない時間だけを指すわけではありません。
静かな空間で
呼吸が自然と深くなり
身体が「力を抜いても大丈夫」と感じられる状態。
この“深い休息”に入れたとき、
身体はようやく一年分の緊張を手放し始めます☆彡
逆に、この切り替えがないままいつのまにか動き出すと
去年の疲れを抱えたまま、また一年が始まってしまいます。
頑張り屋さんほど、
「まだ大丈夫」「これくらい普通」と
自分の疲れに気づきにくいと感じます。。
だからこそ年始は
立ち止まって、深く息をする時間を大切にしてみてください♪
一年を軽やかに始めるために必要なのは
気合ではなく
きちんと休むことなのかもしれません(^^)/